健康保険の保険料

国保組合の保険給付に要する費用(医療費)の主な財源は、皆さんから納めていただく保険料と国からの補助金(療養給付費等補助金・事務費負担金)等でまかなわれています。

次の図からも分かるように、保険料は医療費支払のための大切な財源となっています。

(平成30年度実績)

保険料
約60%
国庫補助金等
約21%
繰越金等
約19%
保険給付費
約55%
後期高齢者支援金
約18%
介護納付金
約11%
その他
約16%

保険料(月額)(令和2年度は後期高齢者支援金と介護保険料を改定いたします)

基礎賦課額 第1種組合員 19,800円
第2種組合員A(薬剤師) 17,300円
第2種組合員B(非薬剤師) 14,500円
第3種組合員 19,000円
家族 厚生年金加入の65歳未満 14,500円
上記を除く満19歳以上 7,300円
満19未満 5,000円
後期高齢者支援金 第1種組合員 6,000円
第2種組合員 4,500円
第3種組合員 5,600円
家族 厚生年金加入の65歳未満 4,500円
上記を除く満19歳以上 3,200円
満19歳未満 2,200円
介護保険料(40歳~64歳) 組合員および厚生年金加入家族 5,200円
厚生年金に加入していない家族 4,200円
後期高齢者組合員保険料 1,000円

第2種組合員(A・B)に対する保険料一部免除(申請が必要です)

産前産後休業者

産前産後休業を開始した日の属する月からその産前産後休業が終了する日の翌日が属する月の前月までに期間の「基礎賦課額」を免除します。(育児休業中の免除ではありません。)

多子世帯

当組合に加入している満19歳未満の被保険者が3人以上いる世帯の3人目以降の被保険者の「基礎賦課額」免除します。(当該被保険者の1人が資格喪失または賦課期日(4月1日)現在、満19歳以上となるまでの期間)

保険料納付

納付方法

  1. 保険料は原則として納付義務者である組合員の事業主(第3種組合員については本人)が、その事業所に属する被保険者全員分の保険料を、毎月5日(土日祝日の場合は翌営業日)に銀行の口座振替で納付していただきます。
  2. 被保険者の加入・喪失等があった場合は翌月以降の徴収時に調整します。
  3. 口座振替は組合指定の179金融機関となります。(金融機関一覧はこちら)
  4. 銀行口座を変更したい場合は、組合へご連絡下さい。「預金口座振替依頼書」を送付いたします。

納付期限

保険料の納期限は毎月末(土日祝日の場合は翌営業日)です。残高不足による口座振替不能の場合は、月末までに振込により納付いただくことになります。

保険料を滞納した場合

保険料を滞納した場合は、督促手数料及び延滞金を加算して納付いただきます。

使い方ガイド

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